『ひさしぶりの海苔弁』平松洋子 安西水丸 | 文春文庫

急逝した水丸画伯のイラストも多数収録! 新幹線で食べる海苔弁の美味さ、油揚げが人格者である理由、そしてかまぼこ板の美学とは――。食を愉しみ、食を哲学する名エッセイ。『ひさしぶりの海苔弁』平松洋子 安西水丸