「触覚技術」で離れたモノの手触りを伝達する ロボット、仮想現実などに活用できる「ハプティクス」

遠く離れたモノの「手触り」を手元で実際に感じることができる未来は遠くない。視覚、聴覚に次ぐ「第3の情報伝達」であるハプティクス(触覚技術)。ロボットやスマートフォン、VR(仮想現実)など用途は広く、潜在市場は数十兆円とも言われる。