フランスの新聞社襲撃事件から「表現の自由」の二面性を考える-サイード『イスラム報道』を読み返す(六辻彰二) - Yahoo!ニュース

フランスの新聞社襲撃事件は、「表現の自由」と「宗教の尊厳」の二項対立の問題を、これまでになく強く提起している。注意すべきは、「表現の自由」には「弱者の論理」と「強者の論理」の二つの顔があることである。