今世紀百物語
id:darokie
銀翹散に喉を救われたこと
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉がありますが、健康に関して言えば自分は全くその言葉のとおりです。 具合が悪いときはそのことばっかり考えてしまい、もう生きているのも嫌になるほど落ち込みます。それなのに、治ってしまうと、具合が悪かったことなどすっかり忘れ、まるで自分が一度も病気したことのない完全健…