天体撮影時のデジカメの感度設定 - 星のつぶやき

銀塩写真が広く使われていた当時、感度は使うフィルムによって決まっていました。今みたいに高度な画像処理ができるわけではありませんから、暗く淡い天体を狙うには基本的には感度の高さでカバーするしかなく*1、超高感度の「フジカラーSuperHG1600」や「コニカカラーGX3200」がもてはやされたりしたものです。このころか…