川村元気氏に聞く“時代の空気”をつかむために必要なこと(下)

川村元気氏が企画・プロデュースした長編アニメ映画『君の名は。』は、興行収入194億円を超え今もなお快進撃を続けている。小説家として3作目となる初の恋愛小説『四月になれば彼女は』も、発売1カ月を前に10万部超のベストセラーとなっている。どうして多くの観客や読者の心をつかむことができるのか、川村氏に尋ねた。