世界から遅れつつある日本の統計学

35万部を突破のベストセラー『統計学が最強の学問である』の続編となる『実践編』の出版を記念し、統計学をめぐるシリーズ対談の連載がスタートします。前統計学会会長の竹村彰通氏に、日本の統計学の特徴や実力などについての厳しい現状を教えてもらった。