バナナじけん(高畠那生)

第8回目に紹介する絵本は、『バナナじけん(高畠那生)』です。荷車からバナナが落ちて、さるが拾います。さるはバナナを食べて、皮をポイッと捨てます。そのあと、うさぎが走ってきて・・・そのあと、わにが歩いてきて・・・お話に出てくる動物が起こす出来事が、全て次の出来事や結末に綺麗に繋がっていて、何度も見返し…