今注目したい! カンピロバクター食中毒

カンピロバクター食中毒は、日本国内で発生する細菌性食中毒のうち、事件数、患者数ともに第1位の食中毒です。近年、事件数は年間300件、患者数は2000人程度で推移しています。 平成28年には、屋外での食品イベントで、加熱不十分な鶏肉が提供され、500名を超える患者が発生した事件がありました。 原因食品となった加熱不…