あなたの語る理想は美しい。だから、どうか悲しまないで

――あなたの語る理想は、美しい。 もう一歩も前に進めないと諦めたとき、悲嘆に打ちのめされ足を止めた時、あなたの言葉は我々の背中を押してくれた。立ち上がらせてくれた。日の出ともに昇る太陽のようにやさしく励まし、しぼんだ心に十分な量の栄養を与えてくれたのだ。 それは現実とたたかう力となり、ときに克己する杖…