フラッシュを焚きすぎて白ぼけて、印象だけが残った写真たち

最初は夢の話をしたかった。夢のことを書き始めると、夢を見始めた時期について書かなければいけないと感じた。また芋づる式に、その時期について書こうとするとそのまた前の時期について書かなければいけないと思った。どんどんと遠くへ行っても追いつけないアキレスと亀やゼノンの矢だ。昔の話になればなるほど画質は悪…