「加計問題」と「ロシアゲート」あまりに酷似したフェイク戦略(海野 素央)

奇しくも日米両国で、国家権力のトップに疑いの目が向けられている。興味深いのは、両トップの「リアクション」までも奇妙なほど似通っていることだ。異文化コミュニケーションを専門とし、米国の選挙戦略に精通する明治大学教授・海野素央氏が読み解く。