「死体格差」死に方から見えてくる現代社会の問題点(西尾 元)

私たちの法医学教室では、年間に約200〜300体の解剖を行っているが、このうち約4分の3は、実は犯罪に関係のない死体だ。これまでに約3000体を解剖してきた著者が強調する「死体格差」のおそるべき実態とは?