ラテンなアメリカの文学なるものをあれこれ読んでみた

なぜか突然ラテンアメリカ文学なるものに目覚め、何冊か集中して読んでしまった。自分でも理由は分からない。欧米的なストーリーテリングに飽きてきたからなのかもしれない。なにしろこのテのジャンルはマルケスとプイグを1、2冊読んだだけの全くの門外漢だし(そのくせ時々”マジックリアリズムがどうたらこうたら”と知っ…