さて帰るか

昨日だったか、一昨日だったか、わりと遅くに上の方の階の住人がやってきた。なんでも、その朝出社しようと階段を降りて行くと、ある階のドアの前に制服と私服の警察官が息を潜めてぎっしり詰まっていたという。それについて何かしらないか、というのだ。うちの会社は始まるのが遅いので、あいにく誰もなにも知らなかった…