歴史哲学-歴史を研究する前に歴史家を研究せよ

『歴史とは何か』(E.H.カー著、清水幾太郎訳、岩波書店刊)を読んで歴史を哲学するシリーズ3回目。今回は、歴史家自身が「時代の子」であるいう視点から歴史を考えていきます。