『「正定寺」に福岡空襲時の焼夷弾破片が残っている』 | 博多の魅力

昭和20年6月19日の深夜から20日未明にかけて米軍のB29爆撃機による福岡空襲は、正定寺周辺地区に甚大な悲劇をもたらした。 正定寺の天井を突き抜け落ちて来た焼夷弾破片が、池で泳いでいる沢山の鯉に見守られ、今でも縁側の下に在った。 訪問した日は山笠の真っただ中、「恵比寿流」の控所で、締め込み姿の若衆で賑わっ