怖いのに、怖いもの見たさで何度も開いてしまう絵本『悪い本(怪談えほん1) / 宮部みゆき,東雅夫,吉田尚令』を読む☆

怪談えほん (1) 悪い本 パラパラっとめくっただけで、怖いと感じる独特な雰囲気。読んでいて、ホラー映画を見ているようなゾクゾクを感じた絵本です。 本屋さんで、タイトルと表紙のイラストが気になって手にとりました。「悪い本」って何なのか、どいう意味なのか、いろいろ気になりますよね。 残酷な場面やグロイシーン…