J.K.ローリング 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 静山社

ハリーポッター四年目。時代の恐ろしさがいよいよ過去だけのものではなくなってくる。こわいものから目をそらしてはいけない。 発売当時はこの巻まで読んだ。先に進まなかったのは、思春期アレルギーと、ファンタジーに重さを求めていなかったのが原因。と、思っていたけれど、あれは怖さの理由を整理できていなかったから…