ダイレクトマーケティングについて書かれた最悪の本

考えられる最悪のタイミングといえる2006年に本書は翻訳された。日本が失われた10年、いや15年をようやく脱しつつあると言われた2006年だ。失われた年月の苦しさはまだ日本のそこかしこに反響している。しかも、日本のダイレクトマーケティングの草分けである金森氏というとんでもない人が監訳をしている。金…