小冊子メモ まとめ
「小冊子メモ」は手持ちの古書をもとに、近代日本の小冊子出版の実態にどこまでせまれるだろうか、という問いから書いた覚書。 うまくいかず、自分の浅さが露呈することになると予測していたがそのとおりになった。文学研究の「文学」という枠に安易に自己限定してきたことが書物形態論、出版史的な問いの設定に対応しにく…