誰かのためにできることなんてない。

松尾芭蕉も一休も良寛も売茶翁も鴨長明も、偉人である前に「多動症」だったのではないだろうか。同じ場所にいることが苦手で、同じ場所にいると『自分と向き合いすぎて自滅する』タイプの人間は、少なくないんじゃないのかなと思う。何を隠そう自分自身がまさにそれで、明日から懲りずに海外に足を運ぶ。今回の目的は、一…