老四川@シカゴで味わった、いのちの「雲呑湯」

極寒のシカゴ川クルーズを終えた僕は、まさに這々の体だった。 防寒着を持たずに乗船してしまったため、冷たい風と雨にやられて、凍えまくっていたのだ。 寒い。寒すぎる。体じゅうが震えていた。 ホテルまでの道程は、そんなに遠くなく、クルーズに向かった時は、10分もかからなかった、筈。 しかし、この時は、その道程…