私の軌跡ー3-7

崩壊<フィクションとしてお読みください> 連日、箱崎缶詰状態、くたくた。 ある日、A社長から、本社の会議室へ呼び出された。 「自分(私)なあ、Wさん、大阪のせんせんとこ、 毎晩、FAXで自分(私)んこと、あることないこと、書いて送っとんやで。」 「もうな、自分(私)が、何しゃべっとんかも、 盗聴器あちこ…