いつの間にか祖母が亡くなっていたというやるせなさ。

行政書士法人からの手紙で祖母の死を知るとは…。 帰宅すると一通の書留が机の上に。 差出人は某行政書士法人。 まったく身に覚えがないものの、私宛の手紙に間違いはない。 何か事件に巻き込まれてしまったのか、それとも事件への招待状なのかと不思議に思いながら封を開けると、それはこれから始まるであろう全面戦争への…