心を殺さずに生きていけたらいいのに

いつの間にか消えてしまった夢 鈍感さに埋もれる関係を嫌い 一人ぼっちになることを 当たり前に思い そのくせ孤独を持て余している 人と係わらぬことにより 独りよがりになることを恐れている 都会の喧騒を嫌い 静寂を愛す ただそれだけなのに のんびりと寛ぐことができない 何が何だかわからぬうちに もはや夕暮れ 何も成…