父母とともに連れて行かれた処刑場、自分だけが生き残った

済州4・3 椿に尋ねる 2部(15)  「逃避者家族」に分類され銃殺直前に父が警察に哀願 「先祖の霊に一杯の水を供える子孫一人だけでも助けて欲しい」 兄は3.1節記念大会の後、逃避生活に入り行方不明 両親が処刑された日、家に残った弟妹も連行され銃殺