五輪=脱北の柔道家が祖国にリベンジ、息子に金メダルの夢託す
[ソウル 1日 ロイター] 1983年、北朝鮮に五輪で金メダルを取ることを夢見て柔道に励む16歳の少年がいた。しかし、その少年、 Lee Chang-sooさんは韓国の選手に敗れ、炭鉱送りとなって過酷な労働を強いられた。