NECと東北大AIMR、AIによる新材料開発に成功

日本電気株式会社(NEC)と東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の齊藤英治教授らの研究グループは、共同で進めている新しい熱電変換技術であるスピン流を用いた熱電変換デバイスの開発に、NECが開発した"AIによって未知の材料の特性予測を行う新技術"を適用し、約1年で熱電変換効率を100倍に向上させました。