砂漠のナボナ
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「愛」にもう恥ずかしがらない/書評 松浦『泣きたくなったあなたへ』
例によって酔って書いてはいるんですけれども。 先日、休日に友人に会いに大阪に行きまして。その友人は自分の思い描いたキャリアではないにしろとても充実した日々を送っているようで、でも相応の疲れもたまっているようで、なんと声をかければいいか迷いました。「数キロやせた」という彼女の声を真に受けて「油を飲め」…