フォームを教えることの難しさ 合理性だけでは楽器を演奏するフォームは決められない

フォームを教える時いつも難しいなと感じるのは、やりたいことによって正解が不正解になったり、複数答えが存在することです。 その中でひとつ基準になる点は合理的な身体操作ですが、それさえも不正解になるケースがあります。 例えば、カッティングをする際は前腕の回転を使い、ピックが弦にあたるスレスレのところで弾…