Paul Bley: Footloose (1962) 気持ちに異物感を感じさせるような

最近、Paul Bleyにハマっている。長い間、あまり「合わない」(Steeple Chaseのデュオ2枚くらいかなあ、合うのは)と思っていたのだけど、あの世に行ってから聴いた音、スコぶる良い。聴き手に真っ直ぐあわせてこない、あわせろよ、と言いたげなな距離感、をいつも感じるのだけど、あわせるとクル。かなり引っ張られる。…