Steve Grossman: Live At Someday Vol.1 (1987) タマには直球のジャズを

たまに思い出したように聴くアルバム。そんなに録音が言い訳でもないのだけど。凄まじい存在感で管を鳴らしきり、聴く者を圧倒するブロウ。来日時にライヴハウスSomedayで行った日本人奏者との共演。バックの3人も実に素晴らしい演奏で支えている。ジャズを聴いている、そんな感触が気持ちの中に溢れてくる。 1980年代か…