スサノオノミコトのせいで女色が盛んに ~『男色比翼鳥』巻1の2 その8~

『男色比翼鳥』巻1の2の続きだよ♪ 奥村幸手軒の女色ディスりトークの続きだよ! 【さっくり現代語訳】 その中の素戔嗚尊(すさのおのみこと)という好色な神は、あちらこちらで遊興にふけり、とうとう財産を使い果たしてしまい、天界を追われて人間界の出雲国までウロウロとやって来たのでした。