06*アキが泊まりに来た

【アキ】 シンフォニック前で、街灯に照らされ仁王立ちしたアキがいました。 そして「たつ、早く家に行こう」 と私の腕を組んで来たのです。 アキは仕事柄、私に惚れている素振りをしますが、決して私に対して男としての好意を抱いている訳ではありません。 正直私もそうでした。 更に、安易に男の自宅に泊まらせてほしい…