【将棋x旅行】奈良の興福寺にいく(後編)

やってきました、興福寺。日本最古といわれる将棋の駒が出土したお寺である。その興福寺の伽藍のなかでまず向かったのが中金堂。和銅3年(710年)、平城遷都と同時に創建された、まさに遷都の象徴と言えるお堂だ。江戸時代の1717年に火災で焼失、そして今回、およそ300年ぶりに再建された。 さて中金堂のなかは撮影禁止と…