その途上国支援、本当に必要ですか? 17歳で"世界一貧しい国"に飛び込んだ女性の言葉が響く

15歳の時に聞いた講演で衝撃を受け、17歳にして発展途上国支援のためネパールへ渡った社会起業家・向田麻衣氏。理想に燃える彼女を待ち受けていたのは、貧しいながらも幸せそうに暮らす、想像とは全く異なる現地の人々の姿でした。ともすれば「わかりやすい成果」を求めがちになる既存の途上国支援に、一石を投じる講演で…