懲りない国民

日本はいま昭和5年まで来ていると私はふんでいる。そこから満州事変にまで進むかどうか、そして最終的に昭和20年8月15日の一億総懺悔に至るかどうか、国民の毎日の行動と選択に国家の浮沈がかかってる状態と言ってもいい。でも私は、日本人は何度やってもやられても懲りないと思っている。言葉の表層をいじくって現実逃避…