紫陽花舎随筆

【読書日記】9/28読了 『紫陽花舎随筆』鏑木清方(講談社文芸文庫) 何故にこの本を手に取ったのか、読了した今でも それが不明なのですが、ああ、読んでよかったと。 明治、大正、昭和をまたぐ著名な画家さんですが、 絵だけでなく、文章も抜群に巧い! 画家として見た描写がそのまま筆にのるのかなと。 読むと、父親も江…