シリア停戦:「首都などで戦闘が沈静化」発効から数分後に | 毎日新聞
【カイロ秋山信一】内戦が続くシリアで27日午前0時(日本時間27日午前7時)、米国とロシアが主導する一時停戦が発効した。停戦対象外とされた過激派組織「イスラム国」(IS)や国際テロ組織アルカイダ系「ヌスラ戦線」を除く主要勢力は停戦に応じる意向を示したが、相互不信は根深く、停戦が持続するか不透明だ。