方丈記『養和の飢饉(また養和のころとか〜)』の現代語訳と文法解説

方丈記『養和の飢饉』 ここでは、方丈記の中の『養和の飢饉』(また養和のころとか〜)の現代語訳と解説をしています。 原文(本文) また養和のころとか、久しくなりて覚えず。二年が間、世の中飢渇して、あさましきこと侍りき。あるいは春・夏日照り、あるいは