『暮しの手帖』の表紙 第31号〜第40号 

「暮しの手帖に、商品の写真や記事をのせるには、いくらぐらい出せばいいか?」30号まで雑誌を作ったときに、花森安治は初めて聞かれたといいます。創刊から8年たって、発行部数は50万部に近く、それだけ記事が読まれ、商品の売れ行きを左右する雑誌になっていたのです。 第31号 右:1世紀31号 1955年9月 ポスター…