【本の感想】『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか』隈研吾著

お恥ずかしながら、私が隈研吾さんのお名前を知ったのは中国に来てからです。 2012年に上海に来た時、たまたま私の周りの中国人が隈さんのお名前を知っていて。 その時はすでに、中国でも知名度の高い、日本を代表する建築家でした。 北京には、隈さんの作品がいくつもあり、どれも北京で大きな存在感を放っています。 コ…