mind out

おもいはさかる、 きみのことが好きで いつか会えるとぼくはおもってた でもそれはまちがいで、 ぼくはみずからの熾きを消す じぶんのなかで永遠みたいにつづく、 過ぎ去ったものへの恋着や、 マイナー性やなんかに甚だ厭気が差したんだ 休日の静かな路次、 足を痛めて、 遠くまでいけないとき、 身もだえることもなく、 …