「初めての歌舞伎を楽しもう」munakatayoko’s blog
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文売り 2020年11月国立劇場 色っぽくて、優雅にして美
江戸時代には、正月から15日の京の町では、恋文に似せた祝言の文章を記したお札を売る風習があったとのことです。色っぽいですなあ。 文売りの名前は、その時々の役者にちなんだものになることが多いので、今回は梅枝にちなんで「お梅さん」が登場かな。 梅の枝に文をつけて、売って歩く文売りは、様々な恋模様を物語って…