ロボット・セラピーとしてPepper導入、入院患者と触れ合い自発性向上に効果 (2) 順天堂大学附属病院グループに拡大するPepper活用

脳卒中などの重い脳疾患により入院する患者は、回復期の長く孤独なリハビリ治療を過ごすうちに気分がふさぎがちになり、うつ病を発症することもある。従来よりこうした患者の治療に活用されてきたのはアニマル・セラピーだが、飼育や維持に手間のかかる動物に代わって近年はロボットを活用したロボット・セラピーも導入さ…