動物は「高周波ガンマ波」でワーキングメモリを読み出している? - 理研

理化学研究所は4月25日、脳波の1種である「高周波ガンマ波」が脳の海馬-「嗅内皮質」間で同期することが、動物が空間的な「ワーキングメモリ」を正しく読み出し、実行するために重要な役割を果たしていることを発見したと発表した。