「障害を持つ息子へ ~息子よ。そのままで、いい。~」(書籍)

7月26日が近づいている。 そう、「相模原障害者殺傷事件」からもうすぐ1年だ。 あの事件の第一報を聞いた時、「殺されたのはうちの子だ」と思った。 とても他人事とは思えず、震えるほど恐ろしく、涙が出てきたのを覚えている。 インターネット上に広がる障害者に対する「ヘイト思想」を目にするたびに、うちの子にナイフ…