「最終戦争不可避」史観の残滓

カール・シュミットの敵友理論は以下の様な応用も効くのか… カールシュミットは、マキャベリの系譜を引いています。 マキャベリと言っても、彼が主張したのは、目的のためなら手段を選ばず何でもやっていい、ということが一番意義深いことではなくて、政治を担う能力ある共和国エリートと一般市民を分けたことが重要ですで…