20世紀日本のエンターメント業界を導いた「映像の魔術師」について。

実は新海誠監督「君の名を(2016年)」を鑑賞して「現代性」を感じたのは「1ヶ月に渡る男女身体交換の話」なのに「女性の生理」に関する言及が一切なかった事でした。 大林宣彦監督作「転校生(1982年)」なんて、予告編にでまで言及されるほど重要な主題として扱われてましたからねぇ。それに対して「君の名を(2016年)…